初めての水泳教室

練習してきました。 クロールでの泳ぎ方。

今までに自分なりにいろいろなスポーツに挑戦し、それなりにこなしてきたつもりですが、この水泳は私の唯一の苦手とするスポーツ。

まさか30代後半になって水泳教室に通うことになるとは思いもよりませんでした。 主人にも”本当にやるの?!!”とばかりのコメントをもらい、自分が泳げないというコンプレックスからなにがなんでも泳げるようになってみせると申し込みをしたこの教室。

今となっては、小さい頃に親に無理やりにでも私を水泳教室に通わせてもらえばよかったと思う程。 学校での水泳の時間も、皆で楽しく授業を行ったことは覚えているのですが、それ以上は特に一生懸命泳ぎを習った記憶なし。

一応、平泳ぎで25mは泳げるのですが、とてもでは有りませんがそれ以上は無理。 息も切れすぐに疲れ果ててしまうのです。

そんな状態にもかかわらず、来年の夏までに500m泳げるようになって,元水泳教室のコーチであったジョギング仲間2人と共に初めてのトライアスロンに挑戦する予定。

そして、今日のレッスンでは、夢のクロールの手の動かし方を習ってきました。 今まで両手両足がバラバラに動き前に進まなかった私でしたが、他の7人の生徒と一緒に初めてどの様に両手を交互に動かすか習い、言われたとおりに手と足を動かし泳いでみると、これがまた以外にも身体がスムーズに前に進み皆で感動!!

この9回に渡るレッスンが終わるまでに、なんとしてでもクロールができるようになるようがんばらなくてはいけません。

これからの私の進歩に超ご期待。 この先、私が泳げるようになればどなたにでも泳げるということになりますね。

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ビクトリア・キッズアートフェスティバル

今月からビクトリアで始まったこの芸術コンクール。

音楽の作曲、演奏から詩の朗読、スピーチ、演劇、バレーなど様々な芸術面でビクトリアの500人あまりの子供たちがそれぞれの力を披露することなりました。

幸いにも我が家の二人の子供たちも、このフェスティバルに参加することができ、二人共それぞれに素晴らしい経験をすることができました。

7歳の我が娘は、バイオリン部門に参加し、パガニーニの“妖精の踊り”を披露し、地位あるバイオリニストである審査員から今後の目標となる素晴らしいアドバイスを受け、また他にも多くの素晴らしいバイオリン演奏者が存在することを知った娘は、彼女なりにまたまたバイオリンを弾く楽しさと意欲を確認できたようです。

そして、3歳の息子は、彼が普段通う芸術プリスクールで行っている詩の暗唱を披露する詩の朗読部門に、フェスティバル全部門で最年少として参加。

ある日、プリスクールの先生から電話をもらい、息子が詩の暗唱をとても楽しんでいる様子なので、是非フェスティバルに参加させたいとのこと。

同じ頃、娘のバイオリン部門での参加も決まったため、彼女のバイオリン練習に100%力を注いでいた母親の私は、思わぬ連絡に息子が楽しんでいるのならと安易に参加の了解を出し、息子については、プリスクールの先生に任せたままになりました。

しかしなんと、最初の舞台での披露を無事に終えた後、審査でかなり良い成績を収めた息子。 2日後には電話連絡で優秀演出者の一人として、もう一度舞台で披露してもらいとのこと。

そして、今晩はスピーチ、詩の朗読、演劇部門での最優秀演出者達の特別パフォーマンスを家族で楽しんできました。

我が息子の3歳児から19歳までの幅広い年齢の様々な優秀演出者のパフォーマンスを見るために会場は多くの人で盛り上がりを見せ、その中でも見事に詩の朗読を演出できた我が息子。 ご褒美にフェスティバル協会から頂いた子供用の詩集の本をもらい大喜びの様子でした。

正直なところ、今まで詩の朗読については、あまり知識がなかったのが本当なのですが、今回この素晴らしい機会を与えてもらい、詩の朗読というものが芸術の基本であることを知らされました。 もちろん芸術面だけではなく、これからの息子の人生の様々な面で役に立つことでしょう。

詩の意味を理解し、詩の読み方に強弱を付け、まるで音楽を楽しんでいるかのように聞こえてくる一つ一つの言葉とその言葉から伝わってくる細かな様子。

プリスクールのチェロの先生が言うように、いきなり楽器を持たせるのではなく、詩の朗読を通し本当の芸術の意味を知り、そこから本当の音楽を学ぶ必要性を強調する意味が今回の息子の演出によって始めて良くわかりました。

これを機に、娘にもバイオリンと共に詩の朗読の楽しさを教えてみようと思っています。

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